妄想イベ①
今回は、天てれのイベントを妄想してみました。2003年度から2010年度までのMAX時代です。MAX時代にしたのは、自分が妄想しやすかったからです。本当にそれだけですね。大天時代も妄想できるんだったら、これから先、書いてみようかなという感じです。なので、今回はMAX時代で。年度、主役、戦士の役柄、簡単なあらすじ、自分の感想とか思いとか、の順で書いていきます。
2003年度
山ちゃん・七世
TTK城
☆七世(お姫さま)、杏奈(七世の付き人)、幸生(公輝の親友)、マイケル(七世のフィアンセ)、公輝(七世の弟)、美咲(七世の付き人)、ジョアン(七世の付き人)、
城下町の人
☆山ちゃん(七世を警護)、卓也(山ちゃんの親友)、ちひろ(山ちゃんの幼馴染)、里穂(ちひろの親友)、有沙(山ちゃんが働く店の看板娘)、志穂(山ちゃんの妹)、結花(志穂の親友)、レッド(山ちゃんが働く店の店長)
盗賊団
ブライアン(ゴルゴの部下)、小百合(ゴルゴの部下)、望(ゴルゴの部下)、やぎっち(ゴルゴの部下)、紫星(ゴルゴの部下)、エマ(ゴルゴの部下)、樹音(ゴルゴの部下)、ゴルゴ(盗賊団のリーダー)
いつも平和なTTK城に盗賊団からカードが届く。一週間後に、一番大切な七世姫をいただくと。城下町の人は、すぐさま七世姫を守るために作戦を立てるが、続々TTK城から却下される。最終的に一週間後の日に山ちゃんが七世姫を警護しながら、デートするというまさかの作戦に。果たして、盗賊団から七世姫を守ることはできるのか・・・。
まずは主演の二人から決めました。もう即決でしたね。この年は中2の2人を主役でと。そっからストーリーを決めたのですが、七世と言えばソロ曲のお姫様の印象が強かったので、それをもとにこのストーリーを。簡単なあらすじくらいはすぐに思いつきましたね。ただ、最終的な結末とか、中のちゃんとしたお話は決めてないけども。まぁ、ちゃんと書くってなったら決めりゃいいかと。戦士の役柄に関しては、色々悩みながら配役を決めました。7人ずつにしたのは、単に私が分かりやすいからというだけですが。本当にそれだけ。それぞれの場所で人数を変えると、分かりづらくって、私がね。TTK城の7人は泣けちゃうのの4人+小6男子3人、城下町の7人はヤマチーズ+Together Foreverの3人+笑芸部の卓里、盗賊団の7人は七世以外のモンキーマジックメンバーに+エマ、にしました。基本的にはMTKをもとにして、それ以外はなんとなくの感じで決めました。
2004年度
卓也・有沙
仲良し星
☆卓也(国王の息子)、杏奈(卓也の幼馴染)、公輝(卓也の親友)、ちひろ(仲良しの箱の警備)、勇気(仲良しの箱の警備)、ジョアン(仲良し星の住人)、郁哉(甜歌の友人)、愛美(甜歌の友人)、甜歌(卓也の妹)、紫星(国王の側近)、千秋(国の料理人)、優梨愛(国の料理人)、樹音(国の料理人)、レッド(国王)
アンダーワールドファミリー
幸生(有沙の手下)、望(有沙の手下)、里穂(有沙の恋を応援)、洸太(科学者)、☆有沙(卓也に一目惚れ)、愛実(有沙の恋を応援)、エマ(有沙の恋を応援)、ゴルゴ(有沙の手下)
RGと仲直りしたUWF、もっと仲良くなるために、仲良しの箱があるという仲良し星に旅行することに決める。愛実も人間界から特別参加し、楽しみにするUWFメンバー。仲良し星についたところ、有沙は星を案内してくれた卓也に一目惚れをしてしまう。女王様という立場から恋に悩む有沙。そんな中、仲良し星はライバル星という星から攻撃を仕掛けられてしまう。果たして、UWFは仲良し星を救うことができるのか・・・。
この年が一番苦労しました。誰を主演にするかでも相当悩んだし、決めてからもストーリーが全然思いつかなくて。まず、その年卒業して、主演経験のない卓也と有沙と幸生の3人に主演候補を絞り込んで、そこからどの2人にしようか悩んだけど、最終的には卓也と有沙の4年目コンビにしました。主演をやってほしかった2人だし、いいかなと。夏イベではRGが戦士衣装のままでRGとしての出演でしたが、逆にこっちではUWFを戦士衣装のままでUWFとしての出演にしようと決めたら、すぐにストーリーが浮かびました。1個パッと思いつけば、そこからスルスルと思いつくんだよね。有沙が女王様だけど好きな人ができてしまうっていうストーリーを。UWFのままにするのはドラマメンバーの望と幸生と愛実、有沙とMTKが一緒の里穂はすぐに決まりました。ちょうど明日への叫び組も一緒になったし。夏イベと一緒で7人をUWFと思ったんですけど、あと2人を誰にしようかなと。ドラマから洸太・郁哉・愛美、MTKからエマで悩んで、洸太とエマにしました。未来船ゴーを2・2にして、最後に歌うっていう風にしようと。
2005年度
公輝・望・ちひろ・里穂
スチームナイツ
☆公輝(男子リーダー)、☆里穂(女子リーダー)、勇気(公輝を尊敬)、愛実(里穂を尊敬)、郁哉(黒ジョーキの手下に)、江莉(黒ジョーキの手下に)、遼希(黒ジョーキを封印した)、エマ(公輝親衛隊①)、優梨愛(公輝親衛隊②)、七海(公輝親衛隊③)、ライアン(黒ジョーキの手下に)
ジョーキマホーンズ
☆望(男子リーダー)、☆ちひろ(女子リーダー)、洸太(黒ジョーキの手下に)、謙二郎(黒ジョーキの手下に)、愛美(黒ジョーキの手下に)、甜歌(ちひろを尊敬)、千秋(黒ジョーキの手下に)、有海(黒ジョーキの手下に)、梨生奈(黒ジョーキを封印した)、拓巳(望を尊敬)、樹音(黒ジョーキの手下に)
スチームナイツとジョーキマホーンズがそれぞれ訓練に励む中、遼希と梨生奈が黒い煙を発見する。それは2人が頑張って封印した黒ジョーキがまたも解かれてしまった合図だった。今回もすぐさま手下になってしまったゴルゴを筆頭にどんどんと手下になっていくてれび戦士たち。残ったのは中2と遼希と梨生奈だけになってしまった。中2の4人はすぐさま封印すべきという公輝とちひろ、まだ静観すべきという望と里穂の二手に分かれてしまっていた。果たしててれび戦士はまたも黒ジョーキを封印することができるのか・・・。
この年度は2003年度同様、中2を主演に。4人は多すぎなので、その4人の中から2人を出すという方法もあったけど、それは・・・と思ってしまったし、やっぱり4人一緒に主役をしてほしいしなと思い、4人にしました。他の年度は主演が2人だけど、この年度は4人なのはそういう理由からです。ストーリーはこの年度のユゲデール物語で一番好きだったお話、黒ジョーキをもとに考えました。このお話、めっちゃ好きなんだよね。最終的な結末とか途中のお話とかは全く決めてなくて、あらすじの内容しか決めてないけども。黒ジョーキをメインにするんなら、遼希と梨生奈を準主演にしなくちゃいけないよなとこの2人を準主演にしました。この年はチーム制があって、基本的にはチームをもとにしているので、配役とかを考えなくてよかったのがよかったなと。ただ、スチームとジョーキと別々にするんではなくて、いっしょくたになって考えました。
2006年度
郁哉・愛美
スチームナイツ 清掃班と飾り付け班
愛実(清掃班・女子リーダー)、勇気(郁哉の男付き人・男子リーダー)、☆郁哉(王子様の代役)、江莉(飾り付け班)、梓彩(飾り付け班)、千秋(清掃班)、七海(飾り付け班)、有海(郁哉の女付き人)、裕太(清掃班)、一磨(清掃班)、羅夢(清掃班)、ジーナ(飾り付け班)、レッド(飾り付け班)
ジョーキマホーンズ 近くにある遊園地へ偵察
洸太(式典の真の目的を知る・男子リーダー)、謙二郎(愛美の男付き人)、☆愛美(お姫様の代役)、甜歌(近くにある遊園地へ偵察・女子リーダー)、遼希(式典の真の目的を知る)、滉一(近くにある遊園地へ偵察)、梨生奈(式典の真の目的を知る)、エリー(近くにある遊園地へ偵察)、藍(愛美の女付き人)、拓巳(式典の真の目的を知る)、ライアン(近くにある遊園地へ偵察)、樹音(式典の真の目的を知る)、ゴルゴ(近くにある遊園地へ偵察)
ある星から助けてという信号をもらったスチームナイツとジョーキマホーンズ。すぐさまその星に向かうと、その星の王子様とお姫様がいなくなってしまったので、その代わりをしてほしいと頼まれる。王子様の代役を郁哉、お姫様の代役を愛美がし、おつきのものとして、勇気と謙二郎と有海と藍がつくことに。スチームナイツは明日行われる式典の準備、ジョーキマホーンズは近くの遊園地へ視察に行くことを頼まれる。だが、どんどんと明かされていく秘密に驚くてれび戦士たち。果たして、てれび戦士たちは式典の真の目的を知り、この星を救うことができるのか・・・。
主演は郁哉と愛美にしました。この2人を主演にしたのは、単純にこの2人が主演なのを見てみたかったからです。やってるところ見たかった。ストーリーはこの年度の夏イベと似ていると言えば、似てるし、似てないと言えば似てないしみたいなストーリーですね。まぁ、この年度の夏イベをもとにストーリーを考えたので、最初は似ています。どっかの星に行くっていうストーリー、いいじゃんって。通常とガラリと変えるのは思いつかなかったんだよな。それ以降は代役っていいんじゃないのと思い、それをもとにこのストーリーを。それぞれの戦士の配置は、単に私の好みで決めてしまいました。好きな戦士を目立つところに配置してしまった。この年、目立つことになるのはスチームの清掃班と、ジョーキの式典の真の目的を知る班かな。他はめちゃくちゃ目立たないとかではないんですが、自分の考えたストーリーだとね、ちょっとね。
今回のブログで、最後の2010年度まで書こうと思ったのですが、もう量が多くて、厳しいなと感じたので、まずは前半の4年間のみで。次で後半の4年間を書いていきます。また一週間後に。楽しみにしていてください。